鉄道とともに発展した街 ― 柏
1896年(明治29年)12月25日、日本鉄道土浦線(現在のJR常磐線)の駅として誕生した柏駅は、2026年末に開業130年という大きな節目を迎えます。
開業当初は常磐炭鉱の石炭輸送を目的として誕生しましたが、時代とともにその役割を広げ、現在では千葉県内でも有数の乗降客数を誇る商業・交通の拠点へと発展しました。
130年の歴史の中で柏のまちは鉄道と共に日々進化を続けています。
柏駅と周辺駅の移り変わりを懐かしい写真と共に、その歴史と魅力をぜひお楽しみください。
※当日の天候・交通事情等により、イベントの時間・場所・内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
